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診療内容
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大町歯科加藤医院では、むし歯治療から根管治療、歯周病、ブリッジ、義歯治療、歯科口腔外科など
全般の治療を行っております。
一部歯科でも保険適応している漢方製剤も常備して治療の幅が広がるよう勤めております。
その他必要に応じて、北大歯学部、北海道医療大学などと連携して治療をすることも可能です。
日本歯科東洋医学会、日本全身咬合学会、日本顎咬合学会など(インプラント系は下記)に長年加入しております。
一部歯科でも保険適応している漢方製剤も常備して治療の幅が広がるよう勤めております。
(小児歯科・矯正歯科は標榜しておりませんのでご紹介となります。)
診療内容につきましては、当院についてのページの「当院はメディカルガイドに掲載されています」の内容や
旧ブログの中にも多く臨床例を掲載しております。
また、以下のボタンをクリックして頂くと、旧ホームページの臨床例などもご覧頂けますのでご覧頂ければと思います。
歯科(口腔)インプラント治療

チタン製の人工の根が、失った天然の歯と同等かそれ以上の働きをしてくれることが可能な治療法です。
インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、セラミックなどの人工歯を取り付ける治療法です。
ブリッジや入れ歯と異なり、他の歯に負担をかけずに「自分の歯のような噛み心地」を実現します。
当院ではCTを用いた精密な診断のもと、安全性と機能性を重視したインプラント治療を提供しています。
働きとしては審美性・機能性・噛み合わせの安定の3つになるかと思いますが、実際のお口の中で考えていくと以下のようになります。
天然歯を失ったあご骨は歯を維持すると言う役目が無くなるため、必ず経年的に痩せてきます。そのため入れ歯の安定はだんだんと難しくなっていく事があり、その安定に数本のインプラントが救世主となりえます。
特に総義歯が不安定な場合や、天然歯が片側だけに残った部分義歯を改善するには、インプラント治療以外には考えられません。
当院では1997年4月より口腔インプラント治療を開始し、2012年には歯科用CT撮影装置も導入、インプラント埋入シミュレーションアプリケーション、口腔内スキャナーなども導入済みです。
公益社団法人日本口腔インプラント学会、公益社団法人日本歯科先端技術研究所、北日本口腔インプラント研究会などにも所属し、研鑽しております。
治療はなるべく費用も手術法も負担にならないように考えてきました。
当初、異端視される頃より現在に至るまで、可能な限り低侵襲埋入も心がけており、上顎の骨の足りない場合のソケットリフト法も歯ぐきを開けない方法です。セカンドオピニオンの方も含めて遠慮無くご相談ください。
▶︎治療期間の目安
上顎4ヶ月、下顎3ヶ月(骨の状態により前後します)
▶︎保険適用
自由診療となります
▶︎治療が受けられないケース
重度の糖尿病、重度の骨量不足など
▶︎長持ちさせるためのケア
定期的なメンテナンスが重要です
▶︎費用目安
検査・診断11.000円治療計画見積同意書提示(CT撮影料金含む)
1本 約300,000円~(税込)(インプラント体+土台+冠(ジルコニア製)
骨造成材料費(通常材料費のみ)、埋入ガイドなど、必要時は別途
むし歯・根管治療・義歯

う蝕治療と根管治療の関係は深いです。
う蝕治療は早期発見し、出来るだけ削らない事が大切です。
ですが、現実にはう蝕は発見しにくい場合もあり、内部で進行しやすく理想と現実の距離は中々埋まらない現実もあります。
う蝕を確認した場合は、なるべく健康歯質を残し、う蝕部位だけを取り残し無く最小限の範囲で取り切る(ミニマルインターベンション)ことが大切です。そのためにはう蝕検知液を上手に使うことは必須です。う蝕は内部で進行しやすいため、削り出す前より広範囲なことが多く、時には歯髄(歯の神経と言われているところ)まで到達していることもあります。その場合は、歯髄は通常残せないので、根管治療に移行します。根管治療は歯髄の部分は取り残さないで最後はその空洞を密閉することが大切になります。歯髄を取った歯は形態的に複雑なため、完璧な治療は中々難しものです。また歯の強度も落ち、割れたりもしやすくなります。根管治療は今お話ししたように虫歯が深くて神経を取る場合(抜髄(バツズイ)と呼ばれる根管治療)、感染根管治療(過去に抜随して中が腐ってきて再度根管治療)二通りがあります。根管治療は最後に天然の樹脂成分で出来た材料で密閉(根管充填)して終了となります。
当院では出来るだけ少ない通院回数で、根管充填まで行けるように努力しております。当院についてのページ「ホームドクター・メディカルガイド」の中でインプラントや根管治療について紹介されている部分がありますので、よろしければご覧下さい。
▶︎治療期間の目安
1〜数回(虫歯の進行度により異なります)
▶︎保険適用
保険診療が基本となります
▶︎症状が悪化した場合の治療
神経の治療(根管治療)や被せ物が必要になることもあります
▶︎予防のためのケア
定期検診・フッ素塗布・正しいブラッシングが重要です
▶︎費用目安
保険適用(約数百円〜数千円/症状により変動)
歯周病治療

健康な歯の状態

歯周病の状態
歯を守るための第一歩。再発を防 ぐ歯周病治療
歯周病は初期は自覚症状が少ないまま進行する最近完成による病気です。
正常→歯肉炎→歯周炎(歯周病)→抜歯というように進行すると歯ぐきが腫れたり出血したりし、最悪の場合、歯が抜けてしまいます。心臓や脳など身体のいろいろな疾病に係わっていることが多くの研究で実証されています。
当院では歯周ポケットの測定・歯石除去・ブラッシング指導などを通じて、患者さまに合わせた治療進めて参ります。
う蝕もそうですが、この病気はとにかく、患者さんご本人の今までの習慣をあらためて、本気で取り組んで頂かないと快方に向かいません。お口の中には常在菌が必ずおり、その中のむし歯菌「ストレプトコッカス・ミュータンスなど」、歯周病菌の代表格は「レッドコンプレックス」と呼ばれる3種類(P.g.菌、T.d.菌、T.f.菌)などが歯や歯肉や歯槽骨に悪影響を及ぼしています。いずれもバイオフィルムというネバネバした塊を作りそれが歯垢ですので、歯ブラシや歯間ブラシなどを上手に使って除去する必要があります。
▶︎治療期間の目安
数回~数ヶ月(進行度により異なります)
▶︎保険適用
保険診療が基本となります
▶︎症状が重度の場合
歯周外科手術などが必要な場合もあります
▶︎再発防止のために
生活習慣の改善と定期的なメンテナンスが大切です
▶︎費用目安
保険適用(約数千円/症状により変動)
歯科治療の重要性
歯や咬み合わせの乱れは、下の写真の様に、直接脳や頸椎・脊椎神経のねじれなど、悪影響を及ぼすことをご理解いただきたいと思います。

簡単な比較
ねじれ
ホースのねじれが消火栓と芝生の間の重要な水の流れを妨げるのと 同様に、脊髄神経のねじれは脳と体の間の重要な神経情報の流れを 妨げます。ここでの私たちの目的は、脊髄神経の干渉を修正することです。これ により、脳と体の間の神経情報の流れが改善されます。すべての体の 部分と臓器が正常に機能するためには、正常な神経供給が必要 であるため、これは健康にとって重要な要素です。
B.J.パーマー著第18巻、148ページからのイラスト
